ホッキ貝

冬の味覚!三沢漁港のほっき貝!

概要

青森県の太平洋沿岸の冬の味覚として知られ、全国でも有数の水揚げ量を誇る三沢漁港のほっき貝(北寄貝)。

三沢産のほっき貝は甘みがあり、歯ごたえと旨みをたっぷり含んだジューシーな味わいです。成人病予防につながる豊富な栄養成分が豊富に含まれています。貝焼き、煮・蒸し、和え物などとして幅広く味わえることも魅力のひとつです。抜群の新鮮度、高品質が保たれホッキ貝の旨さは築地のみならず全国的にも評価されています。

毎年12月から3月には、市内の飲食店約30店舗が調理法や味付けに工夫を凝らした「三沢ほっき丼」を提供します。毎年3月には三沢漁港内で「三沢ほっきまつり」が開催され、大勢のお客さまで賑わいます。

三沢漁協を含む北浜海域ほっき貝資源対策協議会では、ほっき貝の乱獲を防ぐ為に、漁期や操業時間、1日あたりの水揚量などを決め ており、ほっき貝漁は12月から翌年3月までの4カ月間のみとなっております。

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