貨物船座礁事故に関する寄付のお礼

貨物船座礁事故に関する寄付のお礼

 この度の八戸沖における貨物船座礁事故により、三沢の海岸線に燃油及びチップの漂着があり、燃油の流出については、いまだに続いていることから、被害拡大が懸念されており、多くの皆様からご心配やご支援の声をいただいており、心から感謝申し上げます。

この難局を漁業者一丸となって、切り抜けていかなければならないと考えております。

そのような折、神奈川県在住の方より、とても高額のご厚志を賜りました。以前こちらを旅し、おいしく魚介類を食べた記憶が忘れられず、何とか今回の事故にあたり、協力したい、ボランティアを募集していないのであれば、せめてお金だけでもという趣旨でした。

まだまだ先を見通せない状況の中、この出来事は私どもの大きな励みとなりました。住所も電話番号も書いておりませんので、何とかこの思いを伝えたいと考え、ホームベージに掲載させていただくこととしました。

本当にありがとうございました。

 令和3年8月20日

三沢市漁業協同組合

漁業者一同

「三沢昼いか」が特許庁の地域団体商標に登録されました。

令和3年6月3日、特許庁の地域団体商標制度に「三沢昼いか」が登録されることとなりました。

この地域団体商標制度は、地域の優れた名物に国がお墨付きを与えるものです。

「三沢昼いか」は、三沢沖の太平洋沿岸で昼漁獲され、優れた品質管理のもと、翌朝には首都圏の中央市場やスーパーなどに陳列されることから、味も鮮度も抜群との評価を受けています。

この評価は、以前築地市場に働く人たちが、発泡スチロールの容器に描かれている赤い飛行機(ミスビードル号)の絵を見て、その箱を「赤とんぼ」と呼びはじめ、その呼称とともに、品質の良さが流通関係者に浸透し、定着することとなりました。

現在、三沢漁港は(一社)大日本水産会の優良衛生品質管理市場に認定され、漁船にも海水殺菌装置を装備するなど、さらに品質管理を徹底し、この「三沢昼いか」を発送しています。

漁期はその年により若干異なりますが、概ね7月〜12月となっています。

三沢漁港が県内初の優良衛生品質管理市場に認定されました。

三沢漁港は、令和2年3月23日に青森県で第1号、全国では20番目の優良衛生品質管理市場・漁港(一般社団法人 大日本水産会認定)に認定されました。

3/31 今シーズンほっき漁が終了します。

今シーズンのホッキ漁が終了します。

第16回三沢ホッキまつり2016が行われました。

三沢市漁業組合市場で【第16回三沢ホッキまつり2016】が行われました。
会場には例年以上にたくさんのホッキファンが訪れてざまざまなホッキ料理を
堪能してました。アトラクションとして「ほっきムキムキ大会」と三川目小学校児童による海鳴り太鼓の演奏が行われました。
今年はホッキの新商品として、かっちゃ隊の「ほっき飯の素」、また新しく開発さらた商品としてオリーブオイル漬けや、ホッキのアヒージョ等、なども試験的に販売したところほぼ完売。今後は消費者の意見も参考にしながら完成度の高い商品開発を目指します。

●3月31日までの限定特産品であるほっき貝を是非味わってください。

3/13ほっきまつり開催

2016年3月13日 第15回 ほっきまつり開催です。

ほっき貝格安販売(10:00~)やほっき貝無料試食会実施などイベントがございます。
皆様のご来場お待ちしております。

主催:三沢市漁業協同組合

 

三沢の「浜の活力再生プラン」策定しました。

詳しくはこちらを御覧ください。

「三沢の浜の挑戦!総力結集!」シンポジウムを開催しました。

2016年1月23日「三沢の浜の挑戦・総力結集シンポジウム」を三沢市国際交流教育センターにて開催致しました。

CSN地方創生ネットワーク株式会社 代表取締役 野本 良平氏
6次産業技術支援プランナー 金沢三紀氏
株式会社桂水社 代表取締役 鈴木 桂水氏
をお招きして講演を行っていただきました。

三沢市漁業協同組合のホームページをリニューアルしました

三沢市漁業協同組合のホームページをリニューアルしました