優良衛生品質管理市場認定

県内初の優良衛生品質管理市場

三沢漁港は、令和2年3月23日に青森県で第1号、全国では20番目の優良衛生品質管理市場・漁港(一般社団法人 大日本水産会)に認定されました。

高度衛生化に向けた施設整備(平成29年度〜31年度)

【既存施設の高度衛生化等】

  1. 魚市場の床を速乾性のある床に変更
  2. 海水殺菌装置の更新
  3. これまでの製氷施設に加え、シャーベット状の氷を製造する装置の新設
  4. 電動フォークリフトの導入により排気ガスの発生防止
  5. 三沢漁協の所属船に船上海水殺菌装置の導入

  ※これに加え、活魚水槽の導入も行いました。

【屋根掛け施設(魚市場別棟)の整備】

水揚してから入札までの間、スルメイカやほっき貝を野積みしていた場所に屋根掛け施設を整備し、直射日光や雨などによる鮮度低下や、鳥糞害などの被害を防ぐとともに、既存施設と同様に速乾性のある床の整備、海水殺菌装置や電動フォークリフトの導入などを行いました。

運用面での高度衛生化の取組み(平成30年度〜)

施設整備を図る中、「三沢市魚市場品質・衛生管理推進協議会」を設置するとともに、品質衛生管理マニュアルを策定し、その適正な運用が図られるよう、講習会の開催なども定期的に実施してきました。

消費者の皆様には、引き続き新鮮で安全安心な魚介類を提供できるよう品質衛生管理に取り組んでまいります。